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2017年5月2日火曜日

(旅)12ヶ月点検と小田原城のさくら



早いものでグラピくんがうちに来てもう3年目に突入しております。この日は12ヶ月点検のお世話に、ディラーへ来ました

いつもは自宅から一番近いディラーに点検をお願いしていたのですが、そこはシトロエンショールームが併設されていなく、待ち時間もプジョーのショールームなのです。

そこで今回は同じディーラーの少し離れたお店で点検依頼を。やっぱりいいですね。シトロエンのショールームは。

マイナーチェンジ後のピカソを間近で見れました。
代車をお借りして、小田原城へ向かいます。プジョー206。なかなか味があるクルマですね。近所の街乗りしかしていないので、猫足…とまでは感じず。。ただとても小気味よく走りました。
今年は全国的に桜の開花が遅れて、もう4月も中旬でしたが今がちょうど満開でした。

小田原城天守閣はリニューアルされていて、中が博物館のようになっていましたね。子連れでなければゆっくりみたかったのですが、ひとまず頂上に登って下界を眺めると、桜満開に相模湾が望めました。
花見を堪能した後は、アサヒビールの工場見学へ。小田原から30分弱で到着です。事前に予約していれば、だいたい見学することができます。
見学の最後に、出来立ての生ビール3杯まで飲める試飲タイムがあるのですが、我が家は私がドライバーなので、誰も飲まず。。(飲みたかったぁ〜)

そんなこんなで、夕方には点検終了。

特に不具合はありませんでした。最近も至って健康なグラピくん。ただフロントのブレーキパッドとローターは、磨り減って替え時とのことで交換を依頼しました。GW明けには交換整備予定です。

以前、smartを載っていたことがあるのですが、その際は結構致命的な不具合が起きたりしていましたが、今回のグランドC4ピカソは本当に故障がありませんね。(ってこれからが本番!?)

3年目も宜しくお願いします。

2017年2月22日水曜日

新ピカソで良かったと思う装備



新しいピカソがついに装備が一部削られた限定車ではなく、2017年3月1日 正式発売されます。

そこで現在2015年式ピカソ エクスクルーシブに乗っている私から新型車で羨ましい装備などを紹介します。

まずボディーカラー。このネイビーでもないブルーでも濃い鮮やかな色ラズーリブルーと言うようですが、この色があったら間違いなく買ってました。ステキです。

そして地味なところで、このシトロエンのエンブレム。シルバーでかたどったブラックとなりました。シブイ!!ステキ

エンジンがディーゼルに。燃費も燃料代も良くなり、トルクも太くなり申し分なし。

1.6Lガソリンターボと比較して出力121kW→110kWと下がりますが、トルクは240Nm→370Nmとパワーアップ
ミニバンには低速からトルクの出るディーゼルが合ってると思う

各ディスプレイが日本語対応に。ただ英語が日本に変わっただけではなく、全体的に表示内容も変わっているようです。

現行車も是非ともバージョンアップして欲しいところ。お願いします!!

スピードリミットインフォメーション

現行車では、スピードリミットを設定できますが、私自身ほぼ利用しておりません。

ただ新型は速度看板と連動してクルーズコントロールやスピードリミットの設定が自動的に変わるようです。

羨ましい。。

アクティブクルーズコントロール(ACC)

これ、現行車ではエンジンブレーキとアクセルのコントロールのみです。これはこれで巡航している高速などで私は十分大活躍しています。ただブレーキコントロールはなしなんです。。

新型からはブレーキコントロール付でやっと普通にACCと言えるようになりました。

アクティブシティブレーキ

自動ブレーキですね。危険を察知するとブレーキがかかります。しかも歩行者も検知するそうです。優秀です。
現行車ではアラートで通知はしてくれます。

レーンキープアシスト

現行車は、はみ出そうとするとシートベルトが振動して教えてくれます。ピーピー鳴らずに済むし、これ結構好きです。新型はステアリングを修正してくれとの事。さらに絶大な安心。。

今乗っているグラピくんも愛着があり大好きですが、今回のモデルチェンジはとても良いんではないかと思います。

ミニバンに新たな選択肢が出来たんじゃないでしょうか。ゴルフ トゥーランと悩んでいる方、一度乗ってみてはいかがでしょうか。。




2016年11月22日火曜日

New Picasso!!




マイナーチェンジしたピカソがついに日本上陸ですね。
来月にはお目にかかれそうです。

※11/21に200台限定モデルが発売してます。

一番インパクトがあるのが、やはりプジョー・シトロエンのクリーンディーゼルBlueHDiディーゼルの設定。とも思うのですが

オートブレーキの設定です。

現行車は、ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)あるにはあるけど、ブレーキコントロールがなく、アクセル+エンジンブレーキのみの速度コントロールでした。

それがブレーキが効くとなると、さらに運転が楽になりそうです。

また、このオートブレーキのおかげで、アクティブシティーブレーキが搭載されました。今までは警告音を出してはくれますが、オートブレーキ機能はありません。

新たに歩行者も検知するブレーキングシステムは、最近の車の標準に並んだといって良いと思います。

その他、見た目以外では、これも他社でも標準となってきた、ハンズフリーテールゲート。

現行車からの違いをまとめると。。
・ディーゼル設定が出来た
・テールゲートは足で反応するようになった
・ACCはブレーキングで速度調整ができるようになった
・レーンキープアシストは、シートベルトの振動からステアリング補正へ
・ブラインドスポットモニターも、ステアリング補正に
・速度標識を認識し、その速度に合わせる(どこまで当てになるか。。)
・タッチスクリーンは日本語対応に。(私は英語で操作)

その他、海外の記事を見ていると、apple carplay対応とありますが、ここ最近の国内の記事を見ていると、その記載はないので。。実装されていないかも。。

個人的には、カーナビ搭載に20万円ほどかけるぐらいなら、carplayでiphoneミラーリングのyahooカーナビなんかで十分と思われるのですが。。

搭載待ちどうしいですね。

また現行車ユーザーとしては、システムのアップデートも期待してます。

7シーター
GRAND C4 PICASSO SHINE:355万円
GRAND C4 PICASSO SHINE BlueHDi:380万円

ディーゼルの25万円差をどう考えるか。

個人的には、ディーゼルミニバンも気になりますし、3008,5008,C3と立て続けに新型 リリースを控えているプジョー・シトロエン

ドイツ車以外の選択肢として、一度見て、試乗してみて欲しいです。

2016年6月3日金曜日

そのタイヤに驚きはあるか?



トーヨータイヤのお決まり文句ですが。

ミニバン専用タイヤのパイオニアでもある、トーヨータイヤのTranpathシリーズに新たに"ML"が追加されました。

位置づけとしては、もともとあったmpZよりもワングレード上のようです。

私のグラピくん。納車1年少しで早くも2万キロ超え。次のタイヤをどうするか検討を開始する時期でもありますが、選択肢の一つとしてTranpathも良さそうです。

きっかけは、このCM

グランドC4ピカソ 1stアニバーサリーエディションと追われる車が登場!
アウディR8スパイダーを、どちらかと言うとしっとり走るグラピが追っかける様子は、なんか違和感でしかないのですが。。

それはさておき。。

こうやってメジャータイヤCMに起用されたことで、「このミニバンなんだ!?」と思ってくれる人が増えて、試乗して体験してみる人が増えたらなぁ〜と思います。

ほんといい車なんですよ!^^

きっとシトロエンのCMより、こちらの方が露出度高いでしょうし。

ちなみに私も良く見る tvk「くるまで行こう」の新型Golf Touran紹介の回、後半でトランパスMLの評価を岡崎氏、藤島さんがインプレしています。(この番組の提供ではありm

という事で、Tranpath ML 頭一つ抜けて履き替えタイヤ候補となりました^_^



2016年5月24日火曜日

C4 PICASSO EXCLUSIVE PLUSという特別仕様車



欧州では先日、新型C4 PICASSOが発表されましたが、国内では1st Anniversary以来の特別仕様車が発売されました。

特別仕様の内容といえば
・電動テールゲート
・SSDナビ
・17インチホイール( 5人乗りのC4 PICASSOのみ、グランド C4 PICASSOは元々17インチホイール)

電動テールゲートはオプションで選べないため特別仕様車ならではの特典ですね。テールゲートは結構重たいのと上にあげた時高さを考えて女性は電動になると便利だと思います。

ナビは標準装備されて嬉しいですが、ナビ案内時にラジオ等の音声がミュートされるのは改善されたのでしょうか。。

装備表にも書いてますがSSDナビと言うのも気になります。私も含め現行車はSDメモリーナビなので、VICS問題等もありナビの種類が変わったのかもしれません。

いずれにせよ装備内容より30万相当の特別仕様がついてお値段据え置きというのがお買い得というところでしょうか。

現行車持ちとしては複雑な心境ですが、より良いクルマを目指してどんどん進化していって欲しいですね。



2016年5月12日木曜日

New Grand C4 Picasso登場!!

先日、新しいC4 PicassoとGrand C4 Picassoが発表されました。

現行と変わったところ。まず外観。

フロントバンパー周りが変更され、C4 PicassoとGrand C4 Picassoの違いがなくなりました。



見慣れないので個人的には現行車の方が好みですが、見慣れてくるとこれも普通かもしれません。

フロント周りは、先日発表された中国専売のC6と似ていますね。

ルーフアーチ。微妙な違いですが、現行はグレーに近い色なのが、シルバーになりました。

インテリアや装備については
3D CITROËN Connect Nav装備
ナビ自体は日本国内にくる際には装備が外されそうですが、Apple CarPlayに対応するとの事で、iPhoneの画面をミラーリング出来るようになるのではないかと思います。

その他
・ハンズフリーテールゲート機能
youtubeを見ると最近欧州車にはよくあるテールゲート下に足を入れる(キックする)と開く構造のようです。



・アクティブセーフティーブレーキ搭載
Citroen UKのHPの説明を見ると、”低速での衝突を回避する”とあるので、VWのシティーエマージェンシーブレーキ相当でしょうか。

高速でのブレーキ操作を含んでのアクティブクルーズコントロール(ACC)にも対応している事を期待します。

・パワートレインの追加
ディーゼルは元々のラインナップにあって、日本国内にも導入する旨はPCJも表明しているのですが

今回のMCで新たに、「ピュアテック130 S&S EAT6」と呼ばれる1.2リッターのガソリンターボエンジンと6ATの組み合わせが追加されました。


そんな新しいC4 Picassoはこの夏欧州で販売開始予定です。

現行オーナーとしては、自動ブレーキとCarPlay対応になったところが羨ましいです。。

いずれにせよ、VW Golf Touranの対抗馬として、日本国内にも早く入ってきて欲しいですね。



2016年4月24日日曜日

初めての12ヶ月点検へ

早いもので、グラピくんが我が家に来て1年経ち、12ヶ月点検へマイディーラーへと足を運びました。

シトロエンのお店にはサービスがないので、プジョーのお店へ。






今までのトラブルといえば、VICS問題がありましたが、それ以外は至って元気なオーナー孝行のグラピくんです(^.^)

唯一最近気になっている事としてサービスの人に伝えたのは「高速走行時に右サイドミラーあたりからの風切り音でパリパリと何かが、鳴る」事です。

通常の風切り音とは違うので少し気になるんですね。

お店には、噂の308 GTi250が展示されてました。

私にはオーバースペックで飼い慣らせないでしょうけど、どれ程のものか1度試乗してみたいですね。

個人的には欧州カーオブザイヤーに輝いた308。ポストゴルフとして日本でももっと売れても良いと思うんですけどねぇ。

未だにあまり街では見かけないですね。

代車は真っ赤な208。

インパネ周りはシンプルで整っています。好きな感じです。






走りもキビキビと走ってくれます。同じAセグメントの車でも国産車と違い、走り重視ですね。

ピカソと違うと思ったところは、タッチパネルの反応。

速い!と言うか自然。ピカソのタッチパネルの反応はとても遅いんですよねぇ〜。

今まで代車は全てMINIでしたが、初めてのプジョー、点検が終わる夕方まで楽しませて頂きました。


引き取りは、息子くんとともに。新しい車よりこの古いオープンカーがお気に入り。なぜか古いものが好きなんですよねぇ〜。

ショールームに置いているのは、フランスデイのイベントに向けてのようでした。


点検結果は。。特に異常なし。
まあパリパリ音は高速走行時なので、普段は気になりませんが、いずれ原因を突き止めたいと思います。

サービスの方が曰く、「ゴム関連が劣化して風圧で鳴る事はよくある」との事でした。

次の12ヶ月点検に向けて、大事にケアしていきたいと思います。



2016年2月28日日曜日

ピカソの板金塗装動画を見て

板金塗装。

先日、私のピカソ(グラピくん)も同じように板金塗装しました。


内輪差で削ってからディーラーへ板金塗装へ出しました。

高い修理費を出して実際はどのように修理されたか不明な点が多いのですが、動画にあるこのお店のように修理の一部始終をyoutubeにあげてくれたりすと

「なるほどこうやって修理されたのね」とわかってとても素敵な取り組みだと思います。


動画を見て、私はこのお店ではなくこの車のオーナー様ではないですが、こんな感じで作業されているんだと感心しました。

凹んだ形は正確に言うともとには戻らないし、凹まない事に越した事がないのですが

この動画を見てると、職人さん達の手がかかっている作品なんだとさえ思え、これまた自分の車に愛着を感じました。

自分の車も、まだまだこれから大切に使おうと ^ ^




2016年2月22日月曜日

Grand C4 PicassoとNew Golf touran 〜その3〜



最近は、いろいろなメディアで新型トゥーランが取り上げられるようになりましたね。雑誌やテレビなど。どれも非の打ち所がないほどの完成度の高さだと言っています。

排ガス規制での不祥事はありましたが、やっぱりコストパフォーマンスと言う観点ではVWは輸入車の中では優等生な感があります。

今回3回目としては装備関連について、GrandC4picassoとNew Golf Touranを比べて見ようと思います。

結果から言うと、この分野ではやはり圧倒的にドイツ車のアドバンテージがありますね。

TOURANのHPに記載があるオールインセーフティーからまずは

○アダクティブクルーズコントール(ACC)


Picassoはギアチェンジとエンジンブレーキでの操作のみ。ブレーキングはしません。利用用途は渋滞がなく流れの良い高速道路での利用が前提です。

対して、Touranはブレーキも利用した全車速追随機能。渋滞も非常ブレーキも。もうこれは圧倒的にTouranに軍配があがります。

○レーンキープアシスト機能


どちらも上級グレードが標準装備です。

Touranはハミ出そうとするとハンドルを若干操作しレーンキープアシスト。対するPicassoはハンドル操作はしないですが、シートベルトの振動で知らせると言う、この辺りはクルマ毎の思想の違いでしょうか。

○ドライバー疲労検知システム


ハンドリングのパターンを解析し、いつもと違う動きをする場合は注意喚起を促す機能。これはTouranのみの装備






○プロアクティブ・オキュパント・プロテクション


TouranではESP(横滑り防止装置)が作動、事故の可能性が高いと判断すると、シートベルトのテンションを高め、窓が空いていると自動で閉まると言う機能があります。

これもTouranのみの装備

○プリクラッシュブレーキシステム


緊急自動ブレーキ機能ですね。TouranはACCで全車速コントールするぐらいなので、自動ブレーキも全車速で機能します。

Picassoは、ディスタンスアラートと言う、注意喚起のシグナルとシートベルトのテンションを高めると言う機能はありますが、自動ブレーキ機能はありません。

この辺りはPicassoもマイナーチェンジなどで早期対応を願うところですね。

○アクティブボンネット/ポストコリジョンブレーキシステム
歩行者と衝突時にボンネットを持ち上げて歩行者の頭部への衝撃を吸収すると言うものです。

また車との衝突でも自動ブレーキをかけ対向車線にはみ出さない等の2次被害を軽減する機能。

これらもPicassoにはない装備です。VWはこの辺りほんと進んでますねぇ。。

○エアバック
両車ともフロント・サイド・カーテンとついて必要十分ですが、Touranには運転席にニーエアバックが付いていますね。

○ブラインドスポットモニター


日本車でも標準装備が進んできている機能です。

Picassoには標準装備ですが、意外にもTouranにはオプションでも装備がありません。(Golf7でもハイラインでオプションです)

○ディレクショナルヘッドライト


○衝突安全ボディ

ユーロNCAPの評価結果



Picasso


 New Touran

Picassoは5人乗りですが、どちらも5つ星獲得。ただTouranの方がテスト実施が新しいのでテスト項目もシビアな状態での結果です。

安全装備は、Touranが圧倒的に有利。ただTouran,Picasso共に上級グレード同士の比較なので、各グレード毎のオプション装備をよく確認する必要がありそうです。

次回は、安全関連以外の装備を。つづく




2016年2月14日日曜日

Grand C4 PicassoとNew Golf touran 〜その2〜


国産車ではたくさん種類のあるミニバン

そこを敢えて輸入車。特にフランス車のミニバンなんかを選ぶということはそれなりの理由があると思います。

私の場合は、国産のミニバンは後部座席に乗る人の事に主眼が置かれていて、本来車が持っている運転する楽しみがどこか置き去りになっているんじゃないかと。。

さて、2回目はインテリアを中心にお伝えしたいと思います。

C4 Picasso


Golf Touran

基本的にエクステリア同様にデザイン性の違いが出ていますね。遊びか堅実か。

大きな違いは

ATシフトレバーがコラム型。


CITOROEN DS

往年のDSを彷彿させます。

スピードメーターやエアコンなど、全てが中央上部に有機ELディスプレイ&下部7インチタッチパネルに。


初代DSをイメージしたメーター





メーターも3種類から選べて随時変更可能です。



トゥーランは、堅実ですね。

ゴルフ7と基本的には同じです。


Picasso 1列目


Touran 1列目

Picassoには肘掛がありますね。

また運転席と助手席の間にあるボックスは取り外す事ができ、少し狭いですがウォークスルーできるようになります。



ちなみにPicassoの上級グレードは、助手席にレッグネストが付きます。



Picasso 2列目


Touran 2列目


2列目。広さは同じくらいですね。

どちらも1列目シートバックにテーブルがついていますが、テーブルの付き方はPicassoの方がスマートです。


Picasso 3列目


Touran 3列目

3列目は座面はどちらもエマージェンシーな扱いではありますが、Touranの方がイス面積が大きいです。

座り心地や足元・天井高などは実際に座ってみないといけないですね。

我が家のPicassoでは、帰省時など子供が3列目に座りますが、身長174cmの私が座っても頭が天井に当たることはありませんし、小1時間ぐらいなら乗っても苦ではありません。


Picasso 3列目使用時


Touran 3列目使用時





お互いが良いか悪いかは、価値観の違いがありますのでここでは言いません。ただ質感はどちらも高いと思います。

国産のミニバンはこの質感の考え方・価値観が違うのですよねぇ。

私はそこがどうしても合いませんでした。


開放感あふれるフロントウィンドーとルーフウィンドー



かたやTouranは電動パノラマスライディングルーフ!圧倒的な開放感で、しかも天井が開閉するという。

私がTouranに乗るとすれば、これが第一優先になると思います。

ただ、ハイラインで且つオプションなのです。。(汗)

Picassoも開閉すれば・・・。これは購入するときに妥協した点の一つでした。


インテグレーテッドチャイルドシート

Touranのもう一つの目玉機能しては、ファミリーには嬉しい、このインテグレーテッドチャイルドシートがオプションで付けれること。

ジュニアシートを付ければ良いと言えばそうなのですが、足が置けるというのが便利です。
(ジュニアシートだと足が浮いてしまうので、イスに足を置いてしまうんですよね。)

この辺りもデザインを重視するフランス車と、機能性重視なドイツ車の違いが出ていると思います。

ちなみに価格は。

Grand C4 Picasso

  • Seduction 353.9万円
  • Exclusive 385.6万円

Golf Touran
  • Trendline 284.7万円
  • Comfortline 317万円
  • Hightline 376.9万円
Touranはグレード間で100万近く差があります。違いは主に装備なのですがその辺りは、次回にしたいと思います。