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2017年4月17日月曜日

日本に来るか!?DS7 CROSSBACK



先日の記事でも載せましたが
2017年ジュネーブモーターショーで発表になってから、欧州各国のDS ホームページはDS7 CROSSBACKの紹介ページがオープンしています。

イギリスでは2017年10〜12月デリバリーとのことです。もう少しですね。

そんなDS7 CROSSBACKの特徴を纏めてみました。
DS7はシトロエンから分離しDS AUTOMOBILESとなって初めて企画・開発されたクルマです。
宝石のようなLEDヘッドランプ
ヘッドランプに3つの宝石が組み込まれていて、ライトON/OFFや光量調節する際にこれが回転するようになっています。まさに輝く宝石

テールランプも宝石のような輝く灯。LEDでライン上のライトが主流の中、インパクトがあります
インテリアは、12インチモニターが2つ。スピードメータなどが液晶化され、ここにナビや暗視映像を表示します。
時計はフランスの時計メーカーB.R.M

DS Night Vison
先進装備はACC、レーキープはもちろんDS Night Visionで夜間の危険を見える化。
DS Active Scan Suspension
さらに注目はハイドロサスペンションの未来 版 DS Active Scan Suspension 。サスペンションにもデジタル化時代到来ですね。

そんなDS7 日本国内販売はいつかと言うと。。まったく予定なし。。

ただ冒頭で記載した通りイギリスでは今年末までにデリバリーとの事。中国専売車ではないので、日本国内にDSのフラッグシップモデルとして発売される可能性もゼロではありません。

販売されるとDS5で400万円代と考えると、エントリーモデルでも500万円以上はいくのではないでしょうか。。

秋ごろでしょうか。販売前の試乗レビューなどを楽しみに待ちたいと思います



2017年4月10日月曜日

そしてNewC3を見に行った



新橋に行く用事があった雨の日曜日。そうこの日はちょうど新しくなったC3が展示される日。

と言う事で、初めてシトロエン中央へ行ってみる事に
自宅出て直ぐに事故渋滞にハマり首都高でイチモクさん!なんとか10時ぴったりに晴海へ到着
カッコいいなぁ。好きなデザインです。(なんか色合い的には成田エキスプレスにも見える。。)
ラゲッジは少し高めです。広さは普通のAセグより少し広いかな。
インテリアもほんとステキ。この辺りはドイツ車とはまた違う個性がありますね。



予防安全装備、PSAもようやく力入れてきましたね。
当日は2台納車の様で、新しいグランドC4ピカソと恐らく3008。

納車のご夫婦。幸せそうでしたねぇ。私の時もこんなカバーに被してやってほしかったなぁ。。

3008見るのも目的だったんですが、残念ながら展示車は置いませんでした。。(試乗車はタワーパーキングに居るとの事)
お土産を頂いて新橋に向かいました。シトロエン中央さん。ありがとうございました。
用事が済んで雨の中、東京フォトを。良い休日でした。
燃費は。。急いでいたのもあり13km/lぐらい。



2017年4月8日土曜日

NewC3この夏来たる。その前にチョットだけ実車公開。



7年ぶりのフルモデルチェンジ。ついに日本では今夏頃販売開始となります。

サイドにはC4カクタスから採用されているエアバンプがついて、その外観は最近のシトロエンをイメージさせますし、この感じだとC4ピカソにもエアバンプが付く日も来るかもしれませんね。
最近のシトロエンはDSが分離してガッツリ方向性が決まって突き進んでいる感じがして安定しています。この顔はシトロエンだとすぐわかるような顔つきです。
エンジンは1.2L直3ターボ(110ps) 6AT。クセのあるETG5からピカソと同じアイシン製トルコンATに変わり
乗り心地に貢献する事でしょう
またフランス車は比較的遅れている、運転支援、安全装備も充実してます。歩行者も検知する自動ブレーキ、レーンキープ、ブラインドスポットモニター、インテリジェント・ハイビームなど




特徴的なのは「ConnectedCAM」ルームミラー裏にカメラが搭載されていて、ユーザーが任意に写真をとってSNSにアップできたり、非常時にはドライブレコーダーとしても利用できるとのこと。
アイデアとしてはとても面白いです
ドアの持ち手などバックのような取っ手となっていてインテリアも、ドイツ車とは違う雰囲気を醸し出しています。質感も新型になってかなり上がったようです

このあたりは一度見てみないとわからないので、ぜひ実車で確かめたいと思います。

そんなNEW C3 発売前の展示イベントが始まります。

**New C3 Road Show**
4/ 8(土), 9(日) :シトロエン中央
4/15(土),16(日) :シトロエン岡山
4/22(土)~25(火):シトロエン京都(京都駅前特別展示)
4/29(土)~5/7(日):シトロエン堺
5/13(土),14(日) :シトロエン金沢
5/20(土),21(日) :シトロエン三重四日市
5/27(土),28(日) :シトロエン名古屋中央
6/ 3(土), 4(日) :シトロエン浜松
6/10(土),11(日) :シトロエン長野
6/17(土),18(日) :シトロエン横浜緑
6/24(土),25(日) :シトロエン千葉

近畿地方の方は少し長めでGW時期でもあっていいですね。

next:そしてNewC3を見に行った

2017年3月3日金曜日

DS7 CROSSBACK発表!!



2017年ジュネーブモーターショーで発表されたDS7

日本国内でも発売されているDS3,DS4,DS5より大きなサイズとなり全長4.57×全幅1.89×全高1.62m、アウディQ5辺りとガチンコでしょうか

パワートレインは、ガソリン、ディーゼルと4WDのPHVも発売されるそう。欧州プレミアムブランドはPHVラインナップ必須となってきましたね

注目なのが、シトロエン(DS)と言えば今はなきハイドロサスペンションですが、それにとって代われるか「DSアクティブ・スキャン・サスペンション」と言う画期的なサスペンションとして初搭載されます

これは、車載カメラで前方を監視し、路面凹凸を予想しサスペンションをコントロールするというもの
遂にサスペンションまでデジタルの波が到来と言うことでしょうか。いずれにせよどのような変化なのか気になります
インテリアは、アバンギャルドですねぇ

PSAのクルマの内装は個人的に好きです。ドイツ車と明らかに違う雰囲気。しかもプジョー・シトロエン・DSと上手い具合にそれぞれの主張を変えています。このつくりはフランス人の感性でしょうね

日本国内発売は不明ですが、ラインナップが増えてきたDSに期待です

DS7の続きの記事はこちら

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ちなみに余談ですが、DS6が抜けてない?と言うあなた。実はDS6は中国専売車で存在します。このクルマについてはいずれ記事にしたいと思います



2017年2月22日水曜日

新ピカソで良かったと思う装備



新しいピカソがついに装備が一部削られた限定車ではなく、2017年3月1日 正式発売されます。

そこで現在2015年式ピカソ エクスクルーシブに乗っている私から新型車で羨ましい装備などを紹介します。

まずボディーカラー。このネイビーでもないブルーでも濃い鮮やかな色ラズーリブルーと言うようですが、この色があったら間違いなく買ってました。ステキです。

そして地味なところで、このシトロエンのエンブレム。シルバーでかたどったブラックとなりました。シブイ!!ステキ

エンジンがディーゼルに。燃費も燃料代も良くなり、トルクも太くなり申し分なし。

1.6Lガソリンターボと比較して出力121kW→110kWと下がりますが、トルクは240Nm→370Nmとパワーアップ
ミニバンには低速からトルクの出るディーゼルが合ってると思う

各ディスプレイが日本語対応に。ただ英語が日本に変わっただけではなく、全体的に表示内容も変わっているようです。

現行車も是非ともバージョンアップして欲しいところ。お願いします!!

スピードリミットインフォメーション

現行車では、スピードリミットを設定できますが、私自身ほぼ利用しておりません。

ただ新型は速度看板と連動してクルーズコントロールやスピードリミットの設定が自動的に変わるようです。

羨ましい。。

アクティブクルーズコントロール(ACC)

これ、現行車ではエンジンブレーキとアクセルのコントロールのみです。これはこれで巡航している高速などで私は十分大活躍しています。ただブレーキコントロールはなしなんです。。

新型からはブレーキコントロール付でやっと普通にACCと言えるようになりました。

アクティブシティブレーキ

自動ブレーキですね。危険を察知するとブレーキがかかります。しかも歩行者も検知するそうです。優秀です。
現行車ではアラートで通知はしてくれます。

レーンキープアシスト

現行車は、はみ出そうとするとシートベルトが振動して教えてくれます。ピーピー鳴らずに済むし、これ結構好きです。新型はステアリングを修正してくれとの事。さらに絶大な安心。。

今乗っているグラピくんも愛着があり大好きですが、今回のモデルチェンジはとても良いんではないかと思います。

ミニバンに新たな選択肢が出来たんじゃないでしょうか。ゴルフ トゥーランと悩んでいる方、一度乗ってみてはいかがでしょうか。。




2016年11月27日日曜日

もうすぐ来るよ!!New C3



C4 CuctusやNew C4 Picassoも日本上陸を果たしたところですが、さらにシトロエン攻勢が続きます。

New C3。見た目も現行型より大きく変わり、最近のシトロエンフェースです。


エクステリアの特徴といえば、やっぱりC4カクタスで使われているAIRBUMPですね。思わず触りたくなります。。

その他デザインも同じユーロでもドイツ車にないラテンの遊び心がありますよね。

ボディサイズは現行C3とほぼ同じの3990×1740×1470mm


インテリアも質感が高く、とても200万アップ程度のコンパクト車とは思えない出来具合です。(日本導入は右ハンドル)


あと面白いのは、connected cameraというルームミラーに内蔵されたカメラで、非常時にはドライブレコーダーとなるのでが、通常使いで街撮りをしてSNSにアップするなんて出来るようです。

使い道に困りますが、外付けドライブレコーダーでなく内蔵されているのが、見た目スマートで良いと思います。


そんな新しいC3。2016秋のパリモーターショーで発表され欧州では発売済みですが、日本にはいつ入ってくるでしょうか。。

今から楽しみですね。


余談ですが、そんなNEW C3。2017シーズンのWRCに参戦します。そして2017WRCといえば、トヨタが日本メーカーとしては久々の参戦。C3とYaris(日本名Vitz)の激しい戦いが観れそうで、今から楽しみです!


2016年11月22日火曜日

New Picasso!!




マイナーチェンジしたピカソがついに日本上陸ですね。
来月にはお目にかかれそうです。

※11/21に200台限定モデルが発売してます。

一番インパクトがあるのが、やはりプジョー・シトロエンのクリーンディーゼルBlueHDiディーゼルの設定。とも思うのですが

オートブレーキの設定です。

現行車は、ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)あるにはあるけど、ブレーキコントロールがなく、アクセル+エンジンブレーキのみの速度コントロールでした。

それがブレーキが効くとなると、さらに運転が楽になりそうです。

また、このオートブレーキのおかげで、アクティブシティーブレーキが搭載されました。今までは警告音を出してはくれますが、オートブレーキ機能はありません。

新たに歩行者も検知するブレーキングシステムは、最近の車の標準に並んだといって良いと思います。

その他、見た目以外では、これも他社でも標準となってきた、ハンズフリーテールゲート。

現行車からの違いをまとめると。。
・ディーゼル設定が出来た
・テールゲートは足で反応するようになった
・ACCはブレーキングで速度調整ができるようになった
・レーンキープアシストは、シートベルトの振動からステアリング補正へ
・ブラインドスポットモニターも、ステアリング補正に
・速度標識を認識し、その速度に合わせる(どこまで当てになるか。。)
・タッチスクリーンは日本語対応に。(私は英語で操作)

その他、海外の記事を見ていると、apple carplay対応とありますが、ここ最近の国内の記事を見ていると、その記載はないので。。実装されていないかも。。

個人的には、カーナビ搭載に20万円ほどかけるぐらいなら、carplayでiphoneミラーリングのyahooカーナビなんかで十分と思われるのですが。。

搭載待ちどうしいですね。

また現行車ユーザーとしては、システムのアップデートも期待してます。

7シーター
GRAND C4 PICASSO SHINE:355万円
GRAND C4 PICASSO SHINE BlueHDi:380万円

ディーゼルの25万円差をどう考えるか。

個人的には、ディーゼルミニバンも気になりますし、3008,5008,C3と立て続けに新型 リリースを控えているプジョー・シトロエン

ドイツ車以外の選択肢として、一度見て、試乗してみて欲しいです。

2016年7月10日日曜日

C3 新しいミニサボテン



新しいC3がフランスで発表されました。

見た目がガラリと変わり、最近のシトロエンらしい顔つきになりましたね。

個人的にはこの顔、グラピくんと同じで一目でシトロエンとわかる他にはないデザインなのでとても良いと思います。
あと日本には未導入ですがC4カクタスのように"Airbump"がついて、まさにミニカクタスの様相です。

少し残念なのは、先代のC3がゼニスウィンドウと言う頭上まである大きなフロントガラスが新型はないみたい。。

インテリアも素敵。フランス車らしいおしゃれな感じ


最大の特徴はデザインももちろんですが"ConnectedCAM"が搭載されたところでしょう。

C3ついたHDカメラからソーシャルメディアへ直接投稿出来ると言うところ。。

新しい提案に使い道に悩むところですが、それよりもこのカメラ、普段はドライブレコーダーとしては機能しているとのことで、如何にもカメラ付けてますって言う後付け感がちょっと。。

という人にはもってこいだと思います。