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2017年3月3日金曜日

DS7 CROSSBACK発表!!



2017年ジュネーブモーターショーで発表されたDS7

日本国内でも発売されているDS3,DS4,DS5より大きなサイズとなり全長4.57×全幅1.89×全高1.62m、アウディQ5辺りとガチンコでしょうか

パワートレインは、ガソリン、ディーゼルと4WDのPHVも発売されるそう。欧州プレミアムブランドはPHVラインナップ必須となってきましたね

注目なのが、シトロエン(DS)と言えば今はなきハイドロサスペンションですが、それにとって代われるか「DSアクティブ・スキャン・サスペンション」と言う画期的なサスペンションとして初搭載されます

これは、車載カメラで前方を監視し、路面凹凸を予想しサスペンションをコントロールするというもの
遂にサスペンションまでデジタルの波が到来と言うことでしょうか。いずれにせよどのような変化なのか気になります
インテリアは、アバンギャルドですねぇ

PSAのクルマの内装は個人的に好きです。ドイツ車と明らかに違う雰囲気。しかもプジョー・シトロエン・DSと上手い具合にそれぞれの主張を変えています。このつくりはフランス人の感性でしょうね

日本国内発売は不明ですが、ラインナップが増えてきたDSに期待です

DS7の続きの記事はこちら

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ちなみに余談ですが、DS6が抜けてない?と言うあなた。実はDS6は中国専売車で存在します。このクルマについてはいずれ記事にしたいと思います



2017年3月2日木曜日

カーシェアリングでクルマ試乗②



第2弾目

私が利用しているタイムズカープラス(カーシェアの名称)の特徴は、何と言ってもカーシェアステーションの多さです。

私の住んでいる地域にもたくさんあって、色々な車種から選べます。

という事で、MINIクロスオーバー(★★★★)

やっぱり前回紹介したフィット、ノートとは違ってブランドの個性を強く感じました。クロスオーバーでも、しっかりゴーカートフィーリングですね

ボディ剛性はとてもしっかりしています。内装もゴージャスではなくカッチリしている感じ。まさにグラピくんとは正反対の個性の持ち主

交差点で一番前に止ると、上部の信号が見えないくらいの狭いまでです。でもコーナーの見切りはそこまで悪くない

ちなみにプレミアムクラスですが、ナイトパックでは通常料金で借りれます。お得です。

次にスズキ ソリオ(★★)

軽以外でスズキのクルマに乗るのは初めて。ソリオは5人乗りのミニバン?でスライドドアですね。

で乗ってびっくり。とても背高ですね。頭上にこんなにスペースのあるクルマに初めて乗りました。

扉も閉めた感覚も薄かったなぁ。。CVTなんですが、なんかトヨタや日産とはまた一味違ったCVT。

全てにおいてターゲットはあくまで短距離・街乗りメイン利用で、軽スライドより少し余裕があるのクルマ欲しい人向けですね(そのままですが・・・)

うん。いろんなクルマがあるもんだ。と運転してみないとわからないですね

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2017年3月1日水曜日

(旅)懐かしの赤沢温泉へ



久しぶりにグラピくんと1人1台旅へ、伊豆赤沢温泉へ行きました

自宅から国道134号線を西へ

天気も良くて太陽がグラスルーフから。暖かい。

西湘バイパスで休憩する頃には少しどんよりと。風が冷たい冬模様。

途中、少し渋滞してましたが昼前にはDHCの赤沢日帰り温泉へ到着!

風呂からの景色は絶景です。湯船で肩まで浸かると温泉と海が続いて見えます。(写真はエレベーターホールから)




平日という事もあり空いていて良かったです。

途中、河津桜の前で記念撮影。

伊豆の早咲き桜のシーズンは過ぎたようで結構葉桜でした。

帰りはロードサイドにある直売所にてお土産のミカンを購入。安くて美味しかったです。

そして最後は湘南T-SITEへ。

特に用事はなかったんですが、カーライフラボがあった頃を思い出してか寄ってみたのですが

建物があった場所には、既に戸建てが建設されていました。

なんか寂しいですねぇ。のんびりしていい感じだったんですが。。。

ちなみに先日インストールしたLink My Citroenによると、今日のお出かけは16,7km/lぐらいの燃費でした

意外に結構伸びますな。

と言う、もうすぐ3年目に入るグラピくんと久々に濃厚な一日でした^ ^




2017年2月27日月曜日

カーシェアリングでクルマ試乗①



カーシェアリング。思ってたより簡単に借りれちゃいます。

今月、会社帰りにいろんなクルマに乗りましたんで各クルマ毎に一言感想と私の主観で勝手に星★(MAX5★)を付けてみます。

まずは、ブルーのホンダ フィット(★★★★)

国産コンパクトカーと言えば、内装がプラスチック感満載で走りは軽い感じのイメージでしたが、このフィットは内装も剛性も良かったですね。

見切りも良くて街中を走るにはとても走りやすい。

キビキビ走るしかと言ってエンジンをブンブン回す事もなくよく売れるのも納得。

良いクルマですね。

翌日乗ったクルマは、日産ノート(★★)

少し乗った私感ですが、年式が古かったのもありますが、フィットと比べるとフィットの方が、走り・剛性・見切り・電装系、全体的に上に感じました。。

まあ、クルマ好きとしては、いろんな車に気軽に乗れるのはカーシェアの醍醐味かと。
まだまだ、いろんなクルマに乗ってみます。

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2017年2月22日水曜日

新ピカソで良かったと思う装備



新しいピカソがついに装備が一部削られた限定車ではなく、2017年3月1日 正式発売されます。

そこで現在2015年式ピカソ エクスクルーシブに乗っている私から新型車で羨ましい装備などを紹介します。

まずボディーカラー。このネイビーでもないブルーでも濃い鮮やかな色ラズーリブルーと言うようですが、この色があったら間違いなく買ってました。ステキです。

そして地味なところで、このシトロエンのエンブレム。シルバーでかたどったブラックとなりました。シブイ!!ステキ

エンジンがディーゼルに。燃費も燃料代も良くなり、トルクも太くなり申し分なし。

1.6Lガソリンターボと比較して出力121kW→110kWと下がりますが、トルクは240Nm→370Nmとパワーアップ
ミニバンには低速からトルクの出るディーゼルが合ってると思う

各ディスプレイが日本語対応に。ただ英語が日本に変わっただけではなく、全体的に表示内容も変わっているようです。

現行車も是非ともバージョンアップして欲しいところ。お願いします!!

スピードリミットインフォメーション

現行車では、スピードリミットを設定できますが、私自身ほぼ利用しておりません。

ただ新型は速度看板と連動してクルーズコントロールやスピードリミットの設定が自動的に変わるようです。

羨ましい。。

アクティブクルーズコントロール(ACC)

これ、現行車ではエンジンブレーキとアクセルのコントロールのみです。これはこれで巡航している高速などで私は十分大活躍しています。ただブレーキコントロールはなしなんです。。

新型からはブレーキコントロール付でやっと普通にACCと言えるようになりました。

アクティブシティブレーキ

自動ブレーキですね。危険を察知するとブレーキがかかります。しかも歩行者も検知するそうです。優秀です。
現行車ではアラートで通知はしてくれます。

レーンキープアシスト

現行車は、はみ出そうとするとシートベルトが振動して教えてくれます。ピーピー鳴らずに済むし、これ結構好きです。新型はステアリングを修正してくれとの事。さらに絶大な安心。。

今乗っているグラピくんも愛着があり大好きですが、今回のモデルチェンジはとても良いんではないかと思います。

ミニバンに新たな選択肢が出来たんじゃないでしょうか。ゴルフ トゥーランと悩んでいる方、一度乗ってみてはいかがでしょうか。。




2017年2月20日月曜日

(旅)まつだ桜まつり



ここ最近まったく更新していなかったのですが
仕事も少し落ち着いてきたので、またちょこちょこと更新していきたいと思います

2月に入り河津桜で有名な、まつだ桜まつりへ行きました。

JR松田駅付近の駐車場に車を停めて、歩くこと20分

道中、松田駅前で、珍しく猿回しをしていたので少し鑑賞しつつ

あっと言う間に到着、入口から階段を登って上に到達するまでの道のりが、桜のトンネルとなっています。

上に登ると、ちょっとした遊具もあり、子供たちはしばしお遊び。

つるし雛の展示もあり、出店もあったりして大勢の人でにぎわっていました。

南足柄の街並みを見下ろして、とてもキレイです。

帰りは歩き疲れた子供たちのご希望でシャトルバスで駅まで帰ることに。シャトルバスは大人150円子供80円

良く考えたら、行きバスで登って、帰り歩いてさくら道を下るというのが良いコースだと思いました。

また来年も行きたいです



2016年11月27日日曜日

もうすぐ来るよ!!New C3



C4 CuctusやNew C4 Picassoも日本上陸を果たしたところですが、さらにシトロエン攻勢が続きます。

New C3。見た目も現行型より大きく変わり、最近のシトロエンフェースです。


エクステリアの特徴といえば、やっぱりC4カクタスで使われているAIRBUMPですね。思わず触りたくなります。。

その他デザインも同じユーロでもドイツ車にないラテンの遊び心がありますよね。

ボディサイズは現行C3とほぼ同じの3990×1740×1470mm


インテリアも質感が高く、とても200万アップ程度のコンパクト車とは思えない出来具合です。(日本導入は右ハンドル)


あと面白いのは、connected cameraというルームミラーに内蔵されたカメラで、非常時にはドライブレコーダーとなるのでが、通常使いで街撮りをしてSNSにアップするなんて出来るようです。

使い道に困りますが、外付けドライブレコーダーでなく内蔵されているのが、見た目スマートで良いと思います。


そんな新しいC3。2016秋のパリモーターショーで発表され欧州では発売済みですが、日本にはいつ入ってくるでしょうか。。

今から楽しみですね。


余談ですが、そんなNEW C3。2017シーズンのWRCに参戦します。そして2017WRCといえば、トヨタが日本メーカーとしては久々の参戦。C3とYaris(日本名Vitz)の激しい戦いが観れそうで、今から楽しみです!